2017年12月14日

携帯型スペアナはプロの専門業者が持つべき必須の重要機材である!

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TV出演をされる業者や防犯関連のサイトなどを見ると、良く目にするのがハンディーレシーバと手に持つ少し大掛かりなハンディタイプのアンテナを手にしてコンセント付近を調査される写真をよく目にします。
この時行われる調査は盗聴六波と呼ばれる様な非常に良くある盗聴周波数を調査して居るに過ぎません。
一昔前まで余り盗聴器が多く存在していなかった時期ではこの様な調査でも良かったのですが、ここ近年盗聴器の種類も多くなり、様々なタイプの盗聴器(ステルス型盗聴器、ICレコーダ型盗聴器、WIFI利用の特赦なタイプなど)も多く混在するような状況と成り、以前までは普通に行われていた調査が今では余り通用しにくい状況に様変わりして来ております。

基本的には盗聴器に使われる周波数は以前では400MHz帯辺りが中心でしたが、近年では通常でも100MHz辺りから3GHzまで周波数が広がって来ております。さらに特殊なタイプの盗聴器だと数十GHz帯にまで及ぶ機種も存在して居ります。これらの様々なタイプの盗聴器の電波をハンディ型受信機一つで調査するのは時間的な制約やデジタル化される盗聴器。スクランブル化されたタイプ、さらにはステルス型盗聴器にはもはや対応しきれません。

測定器の1種であるハンディ型のスペアナは、近年複雑化、広帯域化される盗聴電波であれ、電波の形で放射されているものはすべて計測、発見する事が可能であり、非常に高価なしかも高性能な盗聴発見器と言えるかもしれません。これは測定器であるが故の、電波の見落としの少ない又非常に短時間ですべてのの周波数をキャッチしますので以前のハンディーレシーバなどで調査した場合と比べ調査にかかる時間も1/100以下に迄、短縮する事も可能です。

このハンディ型スペアナは高性能である反面、非常に高価と言う一面も存在して居りますが、弊社では国内で一番最初にこれらの有効性の高い小型のハンディスペアナを複数台所有して居ります。


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posted by サーチ at 12:12| Comment(0) | セキュリティー | 更新情報をチェックする

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